環境・エコロジーへの取り組み

生産マネジメント/エコ活動

環境基本方針を制定し企業活動において使用する資源やエネルギーに対して低負荷生産を目指し改善活動を実施しています。

毎年削減目標を設定し、エネルギーや生産活動により発生する廃棄物の排出量の削減にむけた活動を実施しています。また、資源の再生を目指し貴金属の回収率向上や分別管理なども積極的に取り組んでいます。
さらにフロン使用の全廃、各部署での徹底した節電・節水、ゴミ削減、地域のゴミ拾い、さらに輸送の効率化など省資源・再利用を含めた全社的取組みにより環境と調和したエコロジーな生産を目指しています。
弊社では2000年に国際的な品質マネジメントシステムのISO9001を、2007年に環境マネジメントシステムであるISO14001の認証を取得し、確かな品質管理と環境保護施策を推進しています。

栄電子工業は、企業の社会的責任として、地域および地球環境保護の重要性を深く認識し各種製品の製造・使用・廃棄に配慮した企業活動を積極的に推進してまいります。

弊社では、メーカーやお客様のグリーン調達認定を受けており、RoHS指令などの有害物質の管理に取り組んでいます。

RoHS指令を含む有害物質削減とは

電子・電気機器において、特定有害物質等の使用を制限し、人や環境にとって安全な製品作りに取り組むことです

第39回 地域クリーン運動活動報告

日時

平成18年11月9日(木)11:00~11:45

参加者

11名

目的

当社の基本方針に基づく地域の美化運動と、生活環境に対する社員の意識の高揚

活動内容

・前回と同じコースで実施された。
・会社を右に曲がり会社の横を通り上組様方向と、会社を左に曲がり免許センターを通り社宅用地方向と、アートグラフェック前を通り社宅用地方向へ。

活動成果

可燃物 8袋、不燃物 2袋

晩秋の汗ばむ晴天のなか生産部を主体に行なわれ、検査課からの参加が多かった。
11月ともなり、日暮れも早いせいか道路脇に捨てられているゴミは少なく感じられた。
特に少なく思われたものは不燃物で空缶が少なく前回は4袋だったのが2袋となった。

活動中通行車両は少なく、通る車も緑色の目立つ活動着を着ているせいかスピードを下げ活動中の横間隔を広げて通り、運転者も気を付けてくれているのだと嬉しく感じられた。
何時もの様に参加者全員、地域の美化運動を率先して、やろうとする意気込みが見られる、回収の手際良さ、敏速に行動し少しでも回収距離を伸ばそうと言う行動を取っている。回収されたゴミは役場ゴミステーションに持ち込み、役場環境課へ回収成果を報告してきた。

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