テクノロジー

栄電子工業のテクノロジー

TECHNOLOGY

表面処理技術の
リーディングカンパニー

受注に直結したスピーディな生産システム
独自の管理システムにより全ラインの生産状況及び実績の閲覧が可能
突発的な注文や仕様の変更に対して確実な対応が可能

東松山事業所籠ラック式めっき装置

指定された無電解金めっき膜厚をプログラム制御により管理し、
フレキシブル基板から高多層基板まで安定した品質でめっきを行う東松山事業所。

新潟工場ワンラック式めっき装置

前処理から電気めっきまで連続するワンラック方式のめっき装置によりキズの抑止や前処理工程と電解めっき工程間の作業ロスが抑えられ、多品種少量品や大型基板などの特殊サイズ品にも高品質&スピード量産で対応する新潟工場。

新潟工場のワンラック式めっき装置の設備写真

新潟テクノロジーセンター水平化学銅めっき&連続電解銅装置

極薄板厚基板やBVH基板、フィルドめっきやスルホールフィルドめっきなど、製品の特性に応じたプレーティングプロセスが組めるツーラック方式により、安定した品質と作業の自動化でお客様のご要求にお応えする新潟テクノロジーセンター。

水平化学銅めっき装置の設備写真

SIPSによる工程管理

当社では、独自基幹システム「SIPS(Sakae Intelligent Production System)」を活用し、製品の受注から出荷までの工程を一元管理しています。お客様ごとのマスター情報に基づき、生産ラインの管理、工程の進捗・履歴管理、出荷検査の記録・履歴管理、さらには工程で使用する薬液のロット管理まで、一貫したデータ管理を実現しています。これにより確実かつ正確な工程管理を行い、高品質な製品の提供を行っています。

SIPS 受入検査設備

前後加工と連携工程

栄電子では、長年培ってきためっき技術と開発技術を基盤に、独自の生産管理システムを活用し、高品質な製品をスピーディーに量産できる体制を構築しています。

また、前後工程を担うお客様や専門加工会社と密接に連携し、それぞれの強みを最大限に生かしたものづくりを推進しています。
各工程が持つ最高のパフォーマンスを引き出すことで、高品質な製品の安定供給を実現できるよう、日々改善と努力を重ねています。